理に適う働き方

理に適う働き方を追求するのはワガママでしょうか?

人それぞれ働き方の理想は違うと思いますが、皆様は今現在の自分の働き方の満足度に点数をつけるとすると、何点ぐらいになりますでしょうか? また、満点に近づけるよう努力をしていますか? いやそれより、満点の働き方をイメージできますか?

働き方改革、ライフワークバランス等が叫ばれる今日、誰もが「できるものなら変えてみたい」と思っていることの一つや二つはあるでしょう。それが仕事なのか収入なのか、はたまた人間関係なのか・・・

ズバリ、その変えたいことそのものがストレスとなっていると思います。日常、ストレスをあまり感じないという人は満足度が高いはずですし、胃に穴があくほどストレスを抱えている人は早急に原因を取り除かないと、本当に心身を病んでしまいます。

 

相手のペース・土俵・時間・ルールの中で働いている場合は、どうしても理不尽に思えてしまう場面がでてくるのは仕方がないところ。それを我慢するのも給料のうち、と割り切れるかどうか。我慢できない人が転職に走るわけですが、ただ闇雲に現状が気に入らないからという理由で転職するとその先が怪しくなっていく。

まずは自分の現状を冷静に分析する。満足度を点数化し、何が及第点で何が納得がいっていないのかをリスト化、目に見える化してみる。そして自分の理想の働き方をきちんと描いてみて、そこに近づけるためにできることは何か、それが今の職場で出来ないのかどうか、転職をしたら必ず出来ることなのかどうかを分析してみると、転職するかしないか、転職するにしても何を優先条件にして探せばミスマッチがないか明確になる。

 

理に適うこと、理不尽なことを分別していくことで、自分の望んでいる働き方が現実的になっていきます。成功者の多くに共通しているのが、「やらなくていいことをやらない」ということでしょうか。つまり自分の時間を阻害するものは排除する。理不尽なことには付き合わない。理に適うことを探求し自分のものにしてしまうことが、自分の理想に近づいていける道と確信しているし行動にブレがない。

一方の私達の多くは最初から諦め気味で「そんなの無理無理」と現実逃避に走る。理想を口にするのにやらない言い訳は達者である。そうしてイタズラに人生の貴重な時間を忍耐の日々に費やしていく・・・

 

私の場合ですともう会社員ではないので組織に拘束されるというストレス自体はないのですが、個人的には朝が苦手なので、いかに目覚まし時計で起こされる生活から解放されるかというのが目標の一つでした^^;

私には自然な目覚めが理に適っているということ。目覚まし時計で強制的に起こされるのが理不尽という位置付け。たぶん同じように思っている人もいらっしゃるのでは?ではこの理不尽から解放されるにはどうしたらよいか?と考える。

私には脱サラして独立したことが一つの解決手段でしたね。通勤という自分にとっての別の理不尽を解消することもできましたし。下手な転職をしていれば、今も目覚まし起きで通勤するという理不尽な世界にどっぷり浸かっていたと思うと恐ろしい。(副業前の昼寝の時の目覚ましは欠かせませんが^^;)

 

独立開業して理に適うことが一気に増えました。中でも時間を自分でコントロールできるようになったことが一番快適です。かといって軽運送業やってる人が皆快適かというと決してそうではない。早朝から夜遅くまで時間と荷物に追われる毎日を送っているドライバーは多いし、そこそこ収入になっていても働き方の満足度は高いとは思えません。時間を操っているという感覚はないでしょうね。

 

自分の働き方の理想をしっかり描き、そこに近づいていくのが近未来的軽ドライバーの姿。自分をコントロール出来ない働き方から抜け出し、自信に満ち溢れた未来を掴みたいものです。

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