サポート終了はWindows7だけ?貴方の働き方のサポートは大丈夫?

明日2020年1月14日でWindows7のサポートが終了します。

技術の進歩は消費財の耐久性や寿命を延ばしているにもかかわらず、商品サイクルを短くしているという皮肉。なんだかなぁ・・・

 

私は現在所有しているパソコンのうち一番古いWindows7機を今日引き取ってもらいました。
先日購入したオーダーメイドのパソコン購入特典の、期間限定Windows7機種の下取りキャンペーンで他社機種でも一律5,000円下取りという好条件で処分できたのでまずは良かった。

今朝、朝9時前にヤマト運輸のドライバーさんが引き取りに来ました。この下取りキャンペーンには営業所持ち込みの選択ができなかったので、ドライバーさんにはご苦労かけました。

 

年末に購入したSIMフリーのカスタマイズモバイルパソコン、実に快適です。数年間型落ちの中古パソコン使っているので私には感動ものです。
起動は速いしホントに指紋認証してるのか?というぐらいに指紋認証も一瞬で認識します。車の中でいろいろな仕事ができるというのは、近未来的軽ドライバーとして当たり前のスタイルになっていくのではないだろうか?

年明けてからいろいろ外出先で使用してますけど、実際に車の中とか複業先の食堂等で仕事前の隙間時間に作業してみると、「走らないドライバー」の可能性を感じますね。
これは時間と場所を選ばず仕事の幅が広がります。
この働き方がこれからの私を強力にサポートしてくれるはずです。

更に嬉しいことにドコモで契約している「ギガホ」が月30GBだったものが、今月からお値段そのまま60GBに増量キャンペーン!既契約者は自動的に増量になりました。これも私をサポートしてくれる一つです。
ギガホ1契約に月1,000円プラスするだけで(データプラス)1回線(SIM)が与えられます。もちろん電話番号付きです。SIMフリーのパソコンでもスマホでも自由に使えます。主回線とプラスの1回線で月に60GBを分け合って使えます。

大学生の娘も昨年、私が使おうと思っていたSIMフリーのiPad proでデータプラス契約し、学校やらバイト先やらで使い倒してます。60GBになったらどこでも映画観れると喜んでおりました。卒論や就職活動に使うという名目で譲ってやったのに・・・
いつまでも親のサポートがあると思うなよぉぉぉぉぉ!

 

Windowsのサポート終了というのは会社員に置き換えたら終身雇用の終了という感じの響きなのでしょうか。
いや、退職勧告とか解雇とかのようにもっと現実的に自分の身の上に迫っていることが感じられる、危機感を煽るような表現がふさわしいのかな?

 

それまで会社や職場のサポートがあったからこそ会社員としていられたものが、ある期限を境に「もう貴方の面倒をみることができません!」となったら、それ以降の貴方のサポートは誰が請け負うのか?

最近話題になったセブンイレブンのオーナーとセブン本社とのFC契約解除問題もまさにサポート終了の一つですな。
今後はいろいろな企業で「サポート終了」「契約解除」「退職勧告」のような無慈悲な通告が行われるのでしょうね。会社員もフリーランスも生きた心地がしませんね。将来に希望も何もあったもんじゃない。

もし皆様に会社や取引先からサポート終了勧告があったなら、そこからどのような行動を起こしますか?新たなサポートを受けられる相手、見込みは立っていますか?

Windows7の場合は相当長い期間の猶予を持って告知されてきました。
私たちに何らかの終了勧告がある時には、このような対策の猶予はないでしょう。それから慌ててももう遅い。

会社員なら自分のスキルを見直す。
フリーランスなら取引先を増やす。

サポート終了!と宣告されて改めて自分一人で生きているわけではないことに気付かされますね。
そして自力で生き抜く力を持っていないことにも気が付いてしまう・・・

 

パソコンと違って自分を下取りしてくれるところなどないと考える。
であればサポート無しでも生きていく方法を考えておきましょう。
緊急事態が杞憂に終われば、それはそれで良かったではないか。

何が自分をサポートしてくれるのか?

それを知っていることで最悪な展開は回避できるかもしれません。

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