ボヘミアン・ラプソディ リターン

今日は本業・副業の配送仕事が13時頃に終了いたしました。オマケに夕方以降の仕事も入れておりませんでしたので午後から遊び放題!

平日の午後から自由時間になったとしたら、さて皆様は何をしてお過ごしになりますか?

 

今日私が選択したのは「映画鑑賞」。

別ブログでもちょこっと書きましたが、実は先月「ボヘミアン・ラプソディ」は鑑賞済。なんでわざわざ2回も観に行くのかというと、前回は映画の話題・評価がうなぎ上りの時、しかも日曜日の午後早め(夕方からのテニスサークルの忘年会に間に合う上映回)ということでメチャクチャ混んでいて、一人だったから何とか潜り込めたようなもの(2人並びでは席が取れないほど)だったので、鑑賞にはあまり条件の良くない席でしたがしょうがない。

映画作品としてはもう3か月目に突入・異例のロングランになっていたおかげで、機会あればもっとゆっくり観てみたいと思っていたところのチャンス到来でした。さすがに3か月目、平日の昼間ということで館内はガラガラ、どこでも座れますよ状態。私は車イスでの鑑賞スペースになっている真後ろの席を選択。目の前は仕切りを兼ねた手すりで足を伸ばしても障害物ないし手すりにコートや荷物をかけておくことができる。しかも車イス用のスペースなのでその前は通路だから視界は良好です。マンションでいうなら南側前面が公園で陽当たり眺望に恵まれた立地みたいなもの。これなら妙に座高が高い人や頭がデカい人が来てイライラすることもないので安心!客層も紳士淑女ばかりでホントに集中して観ることができました。

 

以前にも仕事が早く終わると映画を観に行ったりしてました。もともと学生時代から映画は一人で観るのが好きで(思いっきり泣けるし ^^;)、同じ作品を2回観に行った映画もいくつかありますし、今は月500円でスマホ・タブレット・パソコンで映画・ドラマ見放題の契約もしているぐらいエンターテイメント大好きオヤジなのです。テレビ無くても平気です。

 

今日は午後一に仕事を終えてしまいましたが、それでも本日の収入は2万円以上あります。実に遊びと仕事のバランスが良い日でした。こういう日こういう働き方をどんどん増やしていくにはどうしたら良いか?

自分を拘束しているものからの解放、作業効率の追求、労働対価を上げていくための工夫・・・ やること出来ることはまだまだたくさんあるはずなのに、そこに手をつけていない人が多い。会社員の人は安定(?)と引き換えに、時間も収入も全部相手のルールで行うことに同意して雇用契約を結んでしまっているから自由にできないのは仕方がない。しかしせっかく独立して自分のルールでできるチャンスがありながら、何かに取り込まれて窮屈に働いている。

自分の時間を作りたくて、納得した収入を作りたくて独立したのに、下手すれば笑顔を作ることすら出来ない働き方になってしまっているのは悲しすぎます。映画ボヘミアン・ラプソディの中でフレディ・マーキュリーが自分の死が近づいているのを悟ってからの考え・行動に独立した人の生き方のヒントを感じました。ある種の開き直りと自分の存在意義をどう形にして残してゆくか。

誰のための人生なのか?自分はどうなりたいのか?

毎日仕事に追い回されて自分を見つめる時間も取れないのは危険。なぜ仕事に追い回されるのか?なぜ暮らしは豊かにならないのか?なぜ自分は好きでもない仕事を続けているのか?辞められない理由・原因は何か?それは自分の命より大事なことなのか?

もっと自分と家族を大事にして欲しい。この世にいられる時間なんてほんの少しなんです。自分が死ぬ時に「あ~楽しかった!」と言える人生。私はそれを目指しています。

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