docomoはいくら安くなる?

朝、愛用のスマホが逝ってしまいました(/_;)

昨夜までは何の異常も感じずに使えていたのに、朝から電源も入らずいろいろ試してみましたが起動しないことにはどうにもなりません。バッテリー残量に関わらず毎日深夜寝ている時に充電をしているのが原因だったのでしょうか?

 

昼間、仕事を入れていない日で幸いでした。朝一番で家から徒歩5分ほどのdocomoショップへ行き、故障具合の確認をしてもらいました。こんな非常時には通信キャリアの直営店が近所にあるとホントに便利ですね。

朝一で空いていたので早々に電源やら諸症状の確認をしてもらいましたが、やはり原因等がわからず修理に出すかどうかの判断を迫られました。しかしもう4年近く使っている機種でだいぶくたびれていたし、ケースカバー類はもうネットでも見つけるのが難しくなっている。 修理に関する費用もタダではないし(安心サービスに加入しているが修理に出すと事務手数料みたいなものが別途発生する)う~ん・・・悩ましい。

偶然にもdocomoは6月1日から新料金プランを開始する。4割安くなる?と巷では真偽についていろいろな情報が飛び交っている例のやつです(笑)
一応docomoユーザーですから、せっかくお店の人と直接話せる良い機会でしたので新プランについてお話を聞いてきたのと、自分の場合の新プランへ移行した場合のシミュレーションをしていただきました。

 

まず新プランが開始するにあたって、5月いっぱいで現行の端末購入サポートが終了することに触れておきます。現在端末購入サポートを受けている方は、新プランに変更しなければぞのまま最後までサポートを受けることが可能ですが、新プランに変更したと同時にサポートも終了します。つまりその時点でキャッシュバックは打ち切りとなるので、購入時に「支払い金額実質○円」という部分の実質負担金がもっと増えることになります。その負担増と新プランに移行した時の料金減のどちらのメリットを取るかという判断を確認すべし。

やり方の一つとしては端末購入サポートを全部使い切ってから新プランに変更するという手もある。しかし新プラン移行した時の料金減額がサポート金額より大きいなら早く新プランに変更した方が得になる。9月30日までにギガホプランを申し込めば更に月額1,000円値引き(最大6ヵ月間)というキャンペーンもやっている。ただし注意したいのは新プランのメリットを最大限受けるには3回線以上の同時契約と2年間という相変わらずの縛りルールが存在する。家族3人以上もしくは3台以上の通信契約をしていれば検討する価値はあると思います。もちろん1~2回線だけでもそれなりのメリットはありますが、おそらく期待するほどのものではないように思いました。

もう一つサービスが打ち切りになるのが、特定機種に変更することでその機種を使い続ける限り料金総額から月額1,500円をずっと値引く docomo with というものがある。端末購入サポートと違い、ずっと月額1,500円の割引きが続くというところに注目。機種自体は最新フルスペックというようなものではないですが、数種の中から選択でき、それぞれの分割代金は2年間で各月1,500円ほどですから、機種・機能に拘らずdocomoで2年間お世話になることも厭わなければ、端末代金は本当に実質0円だし2年以降も同じ機種を使っていればずっと月額1,500円のキャッシュバックが続いていくので、考え方によってはこれはアリですね。
まあ私はスマホを使いこなすようなタイプではないし、壊れた機種よりスペック的には数段上ですからサービス打ち切り直前の駆け込みとなりますが、docomo with にいたしました。もし壊れたのが6月1日以降ですと端末割引も無くなってますし大ショックとなっていたでしょうから、今回の故障は運が良かったと前向きに捉えるしかありませんね。

 

さて、肝心の新プランに移行した時の通信料金の変動についてですが、もちろん各人各ご家庭での現在の利用状況によって一律同様に考えるわけには行きませんが、私の現在の契約内容では家族3人で全員がdocomo、スマホが計3回線の契約と別途タブレットの回線契約がありますので、最大限の割引適用が可能な条件にはなっています。シミュレーションを出来る限りシンプルにするために端末割引とか永年1,500円割引とかを考慮せず、大雑把ではありますが計算してもらいました。

ちなみに現在は光回線とか光電話の料金等も全てひっくるめて月額約30,000円ほどの通信料となっているのですが、新プランに移行するとギガライトプランでおおよそ3割ぐらい、ギガホプランで2割ぐらい安くできるようです。3人で利用しているデータ量から考えるとギガホプラン(毎月30GBまで通信制限なしの使い放題)までは必要ない。極力Wi-Fi環境で使っていけばギガライトプランの安い方(1回線3GBとか5GB)でも十分という感じはいたします。この辺はそれぞれの使い方によるでしょうが、安くする工夫の余地ができたことは一歩前進でしょうか。通話料の部分においてもカケホーダイライトが1回線あたり1,000円安くなるとのことなので、これまでの改革の中では一応目に見える減額は可能と言えそうです。

まあ格安使ってる方々から見ればdocomoと聞いただけでダメ出ししたくなるでしょうね。荒探しして一言ツッコミたくてうずうずしてる姿が目に浮かびます(笑)

 

私の働き方も今後はネット中心に移行していくかも知れませんので、モバイル環境にはより一層敏感にしていかなければと考えております。今後、楽天が出してくるサービスの内容によっては大手キャリアのプランにもまだまだ改善を迫られる動きがあることを期待してやまないですね。

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