ゴールデンウィーク明けの憂鬱とどう闘う?今年の憂鬱は手強いぞ!

早いものでゴールデンウィークも残りわずか。
しばらくは緊急事態宣言状態は続きますが、多くの会社ではまた仕事が始まります。

しかし外出自粛・テレワークと大型連休で心身ともにグダグダ!もはや働く気力など失せてしまった人は多いのではないでしょうか?
日本経済が心配です。

 

連休中にも毎日のように廃業・倒産のニュースが飛び込んできます。

個人的に驚いたのはアメリカのゴールドジム(米GGIホールディングス)の破産申請の報道です。
ゴールドジムと言えば日本でもフランチャイズ展開しておりライザップと並んで有名ですね。トレーニング好きの方なら誰でも知っているはずです。

自社保有の30か所を閉鎖するものの再建を目指し、フランチャイズはそのまま運営されるとのこと。

このブログでも早々に危惧していた通り、新型コロナの影響でスポーツジム施設は感染の恐れが強いと指摘され、軒並み営業自粛・休業を強いられています。
私も複業の一つとしてジムに従事しているのですが、今のところ5月末までは休業となっています。

3ヶ月も営業出来ない状況が続くとなると、スポーツジム系の施設運営はどこも危険水域に入ってきているでしょう。
スポーツジムだけでなくショッピングモールやデパートに入っているテナントや個人商店レベルも、国の支援が遅く5月中にバタバタと倒れていくことが予想されています。

 

テレワークや交代勤務でゴールデンウィーク前を乗り切った会社の方々は、緊急事態宣言が解除されたあとはどうするんでしょうね?
また通常出勤に戻すのでしょうか?

ただでさえ連休明けの出勤は憂鬱なのに、また感染の恐怖におびえながら地獄の通勤に臨まなければならないなんて・・・

現実に戻るストレスは相当なものでしょうね。
真剣に働き方考える人多くなりそう。

 

大型連休終了と自粛生活延長で気持ちが切れてしまう人、多くなりそうですよねぇ。
私もサラリーマン時代は連休明けはやはり気分はブルーでした。
よく片道1時間以上もかけて通勤していたなぁと、今更ながら感心してしまいます。

憂鬱なのは奥さんや家族も同様ですね。

共働きであれ専業主婦であれ、奥さんの苦労・ストレスも相当なもの。
特になぜかダンナが家にいると機嫌が悪いことこの上ない。

家庭内でのソーシャルディスタンスは三密どころではない。奥さんの視界に入らないように気を配らないといけません!

これは国の緊急事態宣言とか小池都知事の自粛要請のレベルでは語れない。
見つかれば即やられる!という人間の危険本能が試されているのです。

家庭内でのテレコミュニケーションが求められています。

 

 

自分の部屋(できれば鍵付き)でもあれば在宅ワークも何とかできるでしょう。
在宅で仕事する一番の障害は集中を妨げるもの。
これは子供であったりリビングのTVであったり屋外の騒音であったりと、 に起因することが多い。

対策としてはヘッドフォンやイヤホンで外の音を遮断するのも一つの方法。
リラックスできる音楽を聴きながら仕事に集中できる人であれば最良かもしれません。

しかしそれで解決するほど簡単ではないようで、要は自分自身の心の弱さに問題があることが大きいようです。

そういう場合には自分の弱さを否定せず、在宅にこだわることなく気分転換もかねて外でテレワークができる環境を探してみるのも良いかもしれません。

ノマドワーカーになりましょう!

実際に家族への感染リスクも考えて車上生活をしている人もいます。
軽ドライバー系ユーチューバーも車内で動画編集してる人が当たり前ですし、私も車内でwebライターの仕事をしていたりします。
車内というのも狙い目ですね。場所移動できるし。

 

今は感染リスクもあるので気軽に外出もし辛いですが、落ち着いた喫茶店や図書館などは割と集中できる場所だと思います。
少なくても鬼嫁の攻撃の心配がないだけでもリラックス度は格段に上がります!

 

物事を真面目に考えすぎると鬱になってくる。

少しいい加減なぐらいで丁度良いと思うのです。

無理だ無理だと思われていたテレワークもやってみたら業務的には支障はなかった。
世の中なんてそんなもの。
これまでの常識や習慣が行動の邪魔をしていることなんていっぱいあります。

大学出てどこかに就職して定年まで勤め上げる・・・

皆が同じような行動しても結果は全然違ったものになっているでしょ?
本当は人生の正解が別にあった人もいるはずです。

皆様はこれまでの人生を振り返って一つも間違いなく生きてきましたか?
今以上の最高は絶対なかったと言い切れますか?

もし今の人生経験値を持って過去に戻れたら・・・
そうですね、大学受験前ぐらいまでさかのぼってみましょうか。
どんな進路を取ろうと思いますか?

今と寸分の狂いもない人生を再現したいですか?
起業という選択肢は全く浮かびませんか?
やはり通勤に耐えてでもサラリーマンが良いですか?

30代40代は既に転職は難しいと言われていますが、あなた自身が変わるのは難しくない。
人生100年時代と言われ、多くの人が60歳になってもリタイヤすることもできません。

もう過去にはさかのぼれないですが、これからの人生を生きていくためにシフトチェンジする必要があります。

 

次の働き方をどうするか?

これは定年後は再び横一線のスタートとなります。早く準備していた者が有利なのは間違いない。
その時になったら考えようという人は出遅れるどころか働くことすら難しい。
物事を先送りしてきたツケが回ってきたのが今の姿なのです。

緊急事態宣言というのは、今現在のウイルスと闘うためだけではありません。
その先、どう生きていくかを真剣に考えて下さい!という有難い指南と捉えましょう。

このゴールデンウィークや外出自粛の時間は人生の先読みをするために有効に使いたいものですね。

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