お金と時間をこんなことに使ってます

2月17日。関西では大雪の予報も出ているようですが、関東平野部では概ね快晴、横浜エリアも雲一つないような気持ちの良い暖かい日となっています。

こんな平日の昼間、積荷オヤジさんはファミレスでまったりとブログを書いておりますだ。

 

今日は3ヶ月に1回設定している精密検査の日。本業はお休み。夜の仕事も有給使いました。
私が年間に行う検査内容は、レントゲン・CTスキャン・MRI・超音波をローテーションし、これに検尿や血液検査が加わります。

軽運送事業を営んでいる者の中ではかなり手の込んだ身体の手入れをしている方だと思いますが、会社員と違って誰も自分の健康の面倒など気にかけてくれないわけですから、これこそ自己管理の最たるイベントでしょう。

20代30代ならともかく、40代後半~の方は絶対に健康診断・人間ドッグは最低でも年に1回はやるべきです。
別ブログでも何回か書いていますけど私は腎臓に石ができやすい体質で、尿管結石の地獄の痛みを何度も経験していますし、あの苦しみを2度と味わいたくないので健康診断というより腎臓の定期健診を続けておりました。

それが数年前に腎臓のCT検査画像のチェックをしていた泌尿器科の担当医が、偶然にも一緒に見ていた消化器内科のスタッフに「膵臓の近くの薄い影みたいなヤツ、腫瘍じゃないか?」と指摘を受けて別の検査をしてみたら「膵嚢胞」と診断されました。

一応現在は良性の段階で大きさも変化が見られず悪性には変化していないということで経過観察で済んでいます。
ただ安心・油断はできず、人によっては進行具合はまちまち。
特に癌化は若い人ほどスピードが速いので、30代40代でも定期的にチェックしておかないと気が付いた時には手遅れということも少なくないようです。

 

私の場合は腎臓の検査から膵嚢胞が見つかり、更に最近では血液検査から腫瘍マーカー(PSA)が前立腺がんの疑いを抱かせる値になり、また経過観察項目が増えました。
そして最近は血圧もちょっと・・・

早期発見のおかげで「いきなりシュジューツ!」にならずに済んでいますけど、投薬もバカになりません。手術で仕事を休むことに比べれば安いものですが。

 

加齢とともにトイレが近くなってきたような方は検査を受けた方がよいですよ。
中高年は自覚症状が無くても私のように3ヶ月に1回ぐらいの検査ですら次々と身体を蝕むいろいろ怪しい病巣が見つかるのですから、健康診断は軽く考えない方がよいですよ。
放置していたばっかりに突然悲惨な人生の終焉を迎えては悔やんでも悔やみきれません。

稼ぐことも大事ですけど、稼ぐためには身体のメンテナンスこそ本当に大事です。
今コロナウイルスで日本中が大騒ぎしてますけど、軽ドライバーが突然緊急を要する病気が見つかり入院や手術という状況に陥れば収入が途絶えます。
稼がなきゃ!なんて言ってる場合ではなくなるのです。

発見が遅れれば遅れるほど仕事復帰への道筋は厳しくなっていきます。
「あの時病院でみてもらっておけば・・・」なんて後悔するぐらいなら、数か月に1日ぐらいは自分のため家族のため将来のために仕事を休むことぐらいどうっていうことない。
それすら叶わないなら働き方に問題ありです。

診察で何もなければそこに感謝しましょうよ。
その時に「あ~休まなきゃ良かった」とか「1日分収入損した」なんて言ってる者にはきっと天罰が下る。
診察して良かった!また明日から仕事できる!とポジティブに考えないと。

病院・医師から施される処方箋。
これは単なる病気のための「お薬」ではなく、貴方の考え方や働き方に一旦立ち止まって考えさせる「心のお薬」です。
稼げても短命で終わっては元も子もない。
長く働くためには自分と向き合う時間は大事です。仕事一途で大事なことを置き去りにしてはいけない。

車だってメンテナンスを怠ればすぐにその影響が出てきます。
「仕事が休めない」とか「整備に行く暇がない」というのは大事な車と向き合っていない証拠。
人間の身体も同じこと。虫歯をずっと我慢しても良いことなど何もないですよね?

コロナウイルス騒動でテレワーク・在宅ワークが脚光を浴びてきました。
そういう働き方を整備している会社は、感染症の流行や台風・大雪といった緊急事態でも対応できます。

しかし「気合いだ!根性だ!」的な多くの日本企業は、「とにかく出社しろ!」「いいから働いとけ!」と有効な対策も講じられず取り残されるばかり。

近未来的軽ドライバーはあらゆる働き方・収入の選択肢を持っておくべきです。
たまたま私は昨年から60歳以降の働き方・収入の作り方というテーマで積極的に在宅ワークを取り入れていますけど、極端に言えば今回のコロナウイルスが大流行してドライバー仕事が一時的にできなくなるような事態になっても、家の中でいくらかの収入を作ることは可能になっている。

例えば病気が進行して手術や入院となった場合でも、ベッドの上で収入を作ることが可能です。
これは高齢者の収入の作り方を意識しているし、病気のリスクヘッジでもあります。
平日に仕事をしない時間を作り、将来への準備を進めているのです。
もちろん健康な30代40代にはまだまだ早いかもしれませんが。

将来の準備をする時間、ぜひ意識して作ってみてください。

 

さあお腹もいっぱいになったのでお家に帰ろうっと!

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