大人の夏休み。宿題は終わりましたか?

お盆休みもいよいよ残りわずかという方も多いでしょう。休み前に自分に課した宿題はしっかりできましたか?

子供と違って休みが短期間。出来ることは限られますが、自分の計画性・本気度が試される良い機会ですね。

 

途中、台風の影響で大幅に計画が狂ってしまった方は本当に残念でした。日程をずらして・・・と簡単に出来るわけもなく、計画そのものを悔やんでいる方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

「1週間あるかないか」という短い休みに何を計画するか?

 

家族持ちであれば家族旅行や帰省というのが最もポピュラーでしょうか。
労働者のほとんどがまとめて休みを取れるのがお盆前後か年末年始。ゴールデンウィークやシルバーウィークはサービス業が皆休みを取れるわけではないし、毎年日並びが良いわけでもない。まあこれはお盆も年末年始にも言えますけど。

「何をするか?」というのは「そこでしか出来ないこと」に行きつくのでしょう。本当にそのタイミングでしか出来ないことであれば計画性はより真剣により具体的になると思いますが、「別にそのタイミングでなくても出来ること」というものは極論は「どうでもいいこと」となり、計画性は薄れただの思い付きに近くなる。

毎年のように目標を立てても、毎年のようにクリアできずに終わるというのは、「そのタイミングでしか出来ないこと」と思っていない節がある。「まあ来年でもいいか!」と問題を先送りするタイプに多く見られる。真剣さ・緊張感に欠けているのでは?

特に目標の無い中高年サラリーマンにありがちな話ですが、昇進・昇給も期待できず仕事に変化も無くお給料をもらうことが当たり前という平々凡々の生活にどっぷり浸かってしまうと、「自分がやるべきこと」「何かをするタイミング」がわからなくなり、周囲の変化についていけなくなる人がいる。最近よく話題になる「会社に不要な人」になっていませんか?

 

夢や目標のある人は自分が今何をすべきかがわかっているので行動に説得力がある。タイミングを逃さないしチャンスをものにしていく。日程の長短に応じて最適のプランを立てることが出来るというのは能力や向き不向きというより、引き出しの多さと機会損失の怖さを知っているから。

「もし次のTOEIC試験で850点以上取れなければこの会社に貴方の居場所はないよ!」と会社から宣告されたら、お盆休みの過ごし方は全然違ったものになるはずですよね?多くの人は旅行とかしている場合ではなくなり勉強に全力を尽くすと思います。中には転職活動を全力で始める人もいるでしょうけど(笑)

いずれにせよ限られた時間を最大限使おうと努力するはず。
具体的な夢・目標のある人はこの姿勢をいつも持っている。時間の重要さを知っている。

 

時間の重要さを知るということにおいて、恥ずかしながら私が50代後半になってからようやく気付いた次第です。残りの人生を考えた時、日に日に出来ることが限られていく恐怖というのは40代までには全然感じませんでしたが、還暦近くになって急激な体力の衰えも加わりようやくその現実に直面し、焦りと後悔が脳裏を駆け巡っております。

プレ還暦イヤーと銘打っていろいろなことにチャレンジを始めているのも、人生残り少ない積荷オヤジの断末魔の叫びです ^^;
やりたいことやれることはやっておこうと。

もっと早くから本気で取り組んでたらとても面白い人生になっただろうなぁ。

 

ということもあって、このお盆休暇は社会人になってから最も充実して過ごせたと思います。かなり意識してやるべきことを整理して休みに臨みましたし、老後の働き方・収入の作り方に手応えを感じることも出来ています。この休暇中に得たことをいかに今後に発展させていくか?

その一環として通信環境の整備を始めました。
お盆中のキャリア店舗はガラガラだったので、これまでの家族でのシェアパックを家族個別に「ギガホ」プランに変更する相談に行き、支払いが増えることなくデータ容量を激増できることを確認しましたので、来月からはWi-Fiがなくても安心してネット接続できる環境を作ります。+1,000円でデータプラス契約すればタブレットやLTE対応のモバイルパソコンで同一回線のギガホ容量をシェアできるので、アウトドアでのクラウドソーシング仕事がグンと身近になってきます。しかも5G規格が来年にも実用化されそうなので、もう事務所とかで仕事をする必要性は薄れていき在宅・ノマドといったリモートワークが当たり前の世の中になっていくのではないでしょうか。

老後の働き方の中心になっていくであろうクラウドソーシングの準備として通信契約の変更をしてきました。また今後新たなプランが出て来るでしょうけど、いつまでもそんなものを待っていてもしょうがない。今利用できるサービスは使い倒す!より良いプランが出てきたらその時に考えれば良いこと。他人がどうこう言うことより自分にとって使えるかどうか。
今はwebライター環境を早急に整えることを最優先にしています。

 

取りあえず軽運送している場所でもタブレットやパソコンをWi-Fiや料金を気にせず使える最低限の環境に持っていくことは出来た。これもお盆休み中の宿題の一つ。webライターの実績を作るのも宿題の一つ。将来への布石を確実に打っている・前へ進んでいる実感がある。

今年の夏休みの宿題はいい感じで終わりそうです。

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