宝くじを当てるには?

1等前後賞合わせて10億円! とか、どんどんエスカレートする宝くじ。

一般人が3回生まれ変わっても達しないであろう総生涯賃金より多いお金を、一瞬にして手にすることができるかもしれない運試しに多くの人が夢を託すのも無理はない。他に一気に稼ぐ手段が無いのですから。

 

年に数回ある「ジャンボくじ」以外にも、毎週チャンスのある「ロト」や「toto」「BIG」といったスポーツくじでも億単位の賞金を狙えます。多くの方が購入経験があると思いますが、高額当選をしたことないのはもちろん、周囲にもそんな人がいないというのが一般的。まあ自分が当たっても教えられないですけどね。

当たる売り場で宝くじ買ってきます

例えば毎週金曜日抽選の「ロト7」の場合、1等の理論値は6億円でキャリーオーバーがあった時には最高10億円になりますが、1等の当選確率は 1/10,295,472 だそうです。1口300円ですから31億円分ぐらい買えば6億+2等以下が数本当たる感じ。キャリーオーバーがある時なら10億以上のリターンにはなるか(笑)

宝くじが最も効率の悪い投資と言われているのも何となくわかりますね。救いは投資した額以上の損はしないということ。ローリスクローリターンとも言えるし運がよい人はハイリターンにもなる。どうしても「一攫千金」とか「一発逆転」ということを狙っていくと、その先はギャンブル的な投機となっていく。競馬・競輪・競艇等で高額を狙うには「大穴」という当たる確率の低い方へ張っていくことになる。

 

宝くじを当てる確率を高める(?)方法の一つとして「当選番号予想ソフト」なるものがある。これは自ら番号を選択できる「ロト」用になるが、無料のアプリから数千円で購入できるソフトまで結構種類があるのをご存知でしょうか? ただ、もしそれがかなりの確率で予想を的中するようなものであれば、誰もが知るところの話題商品となるであろうし10万20万しても売れるでしょう。全くの運任せのジャンボとかよりは自分の予想が反映できるロト系の方が当たりそうな気もしますが。

そしてこの類の予想ソフトの問題点は、同じソフト・アプリであれば同じ発売日の予想番号が皆一緒になるということ。どういうことかというと、予想の根拠が過去の出目から分析することになるので、予想結果もソフト・アプリが同じものなら同じ結果が出てしまうのです。 ということは、例えば100人が同じソフトかアプリを使って見事1等を当てたとしましょう。すると1等の数字を予想した人は100人いるわけですから、本来なら6億円だったはずが100等分されて600万円になってしまう(それでも美味しいのですが、1等6億円がイメージされている者にとっては大損したような感覚に襲われる)。2等の理論値が730万円ですから、1等より2等の方が高額当選になったりして(笑)

 

そうそう旨い話はないということ。単純に当選確率上げたければ一回の発売の中で何通りも買うことですね。1等の確率が1/1,000,000であれば、2通り買えば1/500,000になるし、5通り買えば1/200,000まで下がってくる。ほ~ら、何だか当たる気がしてきたでしょう? 毎週毎回バラバラ買うよりどこか1つの回に集中して投資した方が当たる確率は高くなるはずです。競馬場で全レースに勝負している熱いオジサンがいっぱいいますけど、勝負どころは少なくて良い。

ここぞという勝負どころを見抜く力を養い、捨てゲームを作る余裕と冷静さ持つ。

宝くじの出目なんて毎回確率は一緒。例え全て1並びであったとしてもランダムな数字の時と一緒。人間の心理としては「いくら何でも全て同じ数字は揃わないだろう」と思いたくなります。「前回と同じ数字も出にくいだろう」というのもわかる。しかしそういう常識感の中で考えていれば高額を狙うのも難しくなる。大体当選金額自体が非常識なのですから買う側もアプローチを変えていかないと。

宝くじは当たる売場で買え!

昨年12月のロト7の1等当選番号で、04、05、06、08、09、22,32、という回があり、当選者は無しだったと。記事にもなっていましたが、こんな数字、皆様でしたら予想できますか?買えますか?たぶんコンピューターにお任せでもこんな数字出てきませんよね。もしお任せでこんな数字を買わされたら「あちゃ~」ってなりますよねぇ。もう幸運は神のみぞ知る世界ですな。宝くじに比べれば競馬なんてナント当てやすいのだろうと思ってしまう・・・

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